No Count Walkin'

ブラックミュージックとジャズの融合を図るべく
関西のライブハウス等を中心に活動中。
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# スルメテクノ#2
こんばんは、ドラムの那須です
早くも1日ブッチしましたね、ホントすいません

依然として修論がやばい
中間発表に心折れそうになりながらも
2月1日の論文提出に向けて頑張っております
これを乗り越えれば俺も漢になれるはず
なんか顔つきとか変わるはず

さて、さくっと趣味コーナー第3回
今回は有名所を紹介します

Ricardo Villalobos - Dextor




暗いですね、怖いですね
元の映像は「吸血鬼ノスフェラトゥ」かららしい
なんてぴったりな音

このぬるま湯のなかで延々と打ち続けるビートが素晴らしい
こういう音楽でテンションが上がってしまうんです僕は

Ricardo Villalobosを知ったのはRichie HawtinのDE9:Transitionsからで
やたら引用されてたわけです
で、それがなんか耳に残る

気になって検索して見つけたのがこのDextorで
それからというものこの人のアルバムが気になって気になって
耐えきれずfabric 36taka takaを注文したら
俺の中でものすごい大ヒットだったという
特にfabric 36はヤバイ
無機質で無機質じゃない特有のビートが淡々と打ち続けられて
少しずつテンションを持ち上げられて体が勝手に動く動く
この人は音の配列のツボを本当に分かってると思う
鋼の精神で研究に没頭したいときにぴったり

実はちょうど今日、アメリカのアマゾンから
このDextorの入ったalcachofaが届いて
今聴きながらこれ書いてます
いやあ、まじでこれは最高や

こういったハウス・ミニマルテクノで高揚してしまう感覚は
個人的にはCount Basie聴いている時とよく似ています
Basieのリズム隊は極上の4つ打ちなので
もとを辿れば繋がっていると思うのです

派手なトランスとかがわざとらしく感じてしまってどうも好きになれないとか
研究中無音は耐えられないけど邪魔もして欲しくない
こんな人にオススメです
気合入るよこれ


ということで、Villalobos聴きながら研究に戻ります
毎回これ言ってるな俺
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